中松商店の加工場

OUR COMMITMENT

こだわり

香住ガニは、日本海でとれ香住港に水揚げされた紅ズワイガニだけに許された呼び名です。
当社は昭和30年の創業から約70年、この蟹だけを扱い続けてきました。
産地でしかできない鮮度と、人の手でしかできない仕上がりを守るための、5つのこだわりをご紹介します。

香住漁港の漁船

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香住ガニについて

日本海でとれ、香住港に水揚げされた紅ずわい蟹のみを「香住ガニ」と呼びます。他の漁港に比べて漁場が近く、より鮮度の高い蟹が水揚げされることが、美味しさの所以です。

小型船舶による漁のため天候に左右されやすく、海が少しでも荒れると漁ができない貴重な蟹でもあります。10数年前から町と漁業協同組合が協力し、ブランドとして育ててきました。

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熟練作業員による手作業

機械による大量生産ではなく、熟練の加工員が手作業で身を抜いています。だから身がキレイに残り、美味しく仕上がります。

紅ズワイガニは深海に生息し、水圧に耐えられるよう甲羅が柔らかいため、機械化が難しい蟹です。繊細な作業が必要で、品質を保つために私たちは手作業を続けています。

手作業での加工
釜での茹で上げ

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茹でのこだわり

茹でる時にはアルカリ水と、赤穂の「天塩(あましお)」を使用しています。アルカリ水により、カニ本来の味を活かすことができます。

長年培われた技術による絶妙な茹で上がり。添加物は一切使用していません。

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水揚げ当日の鮮度

小型船の日帰り漁のため、1日経たないうちに帰港し、そのままセリにかけられます。落札した蟹は即日加工・出荷。生きたままの蟹が帰ってくることもあります。

海が少しでも荒れれば船は出せず、その日の香住ガニは市場に並びません。安定して大量に供給できる蟹ではないぶん、一杯一杯を大切に加工しています。

香住漁港のセリ
身出しの作業

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創業約70年の技術

昭和30年8月の創業から約70年。長年培った知識と経験を活かし、一つひとつ丁寧に手作業で加工してお届けしています。

社長自ら競り落とした蟹を、従業員一人ひとりが責任を持って製造しています。

丸ガニ(甲羅付き)
丸ガニ(甲羅付き)/かにみそまで味わえる姿ガニ
切ガニ
切ガニ/ボイル済みで、すぐにお召し上がりいただけます

※ 紅ズワイガニ(香住ガニ)のボイル済みです。「丸ガニ」は入船日か、その翌日のみの発送となります。

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